転職の求人でググって見ると、様々なサイトが検索結果に出てきます。大抵1ページに目に出るのは求人サイトですが、下にある関連検索を見てみると他の人が関心を持っている転職の求人に関連したワードが表示されます。一番興味深いのが”転職理由”じゃないでしょうか。今の職場には不満があるけれど、それを転職先の採用面接でぶちまけていいものかどうか迷いますよね?そんなときには違う転職理由を考えなければなりません。そんな経緯からグーグル先生に助けを求める人が多いということでしょうか。ちょっと面白かったのが”女の転職”というワードです。男女雇用機会均等法がずいぶん前に施行されましたが、それからというもの女性の活躍の場は年々増えつつあります。最近では航空自衛隊の女性パイロットもいます。採用のときに性別を問うのはもちろん前述の法律により違法ですが、事務職などの採用では事実上女性のみの採用、ということもありある意味逆差別となっている気もします。こんな状況でいまさら”女の転職”が関連ワードに表示されるってどういうことなんだろう?と思い調べてみました。
”女の転職”をクリックしてみたところ、表示されるのはやはり転職の求人サイトが非常に多くなっています。女性の転職で大きく問題となるのは年齢のようです。最近では結婚せずに40代で意欲的に転職の求人を求めるケースが多いようで、自分のキャリアパスを考えたときに、専門スキルなどを身につけたいと考えている女性が多いようです。女性が転職の求人として考えるときに多いのが、社会福祉士や食品関係(シェフ・パティシエ)等のようです。女性が転職の求人を探すときの情報を扱っているブログもたくさん検索に引っかかりました。ちょっと面白いなと思ったのが面接での志望動機に関してのアドバイスです。”学校のPTA活動でがんばっていた”などビジネス以外のことをアピールするとマイナス評価となるそうです。まあ場合によるのかもしれませんが、企業の見る目を考えると、男性よりも積極的にビジネス関係でのアピールをしたほうが良いのかもしれません。ブランクがあった場合でも資格取得のための勉強をしていたなど、前向きな姿勢を示すことが重要だそうです。この辺は男性の場合と変わりありません。
女性の転職の求人では男性には分からない苦労がたくさんあるようです。転職活動で疲れている方は、インターネットで同じ状況にいる人と情報交換してリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。